ご挨拶

店主 土橋俊一

この度は「鮨 一崇(いちたか)」の
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
開業前は高校を卒業してすぐ飲食の道に進み、
船橋の名店「吉光(きっこう)」で一〇年以上お世話になり、
鮨職人としての仕事を学びました。
当店で大切にしているのは、昔から伝わる「鮨文化」。
鮨ができるまでの一つ一つの仕込みを大切にし、
手間を惜しまず丁寧な仕事を心がけております。
素材は天然物にこだわり、素材に合わせて握りを変える。
旬を感じる鮨を目指しております。

当店へお越しいただく際は一度お電話いただき、
好きなネタや利用シーンを教えてください。
皆様を想い、一人一人に合わせた「おまかせ」を
ご用意させていただきます。

大将カウンター

鮨文化を受け継いで

千葉県柏市にある寿司屋「鮨 一崇(すし いちたか)」。
繊細で奥ゆかしい鮨の世界感を表現すべく、
日々真摯に仕事に向き合い、
ただひたすらにその道をまい進する姿勢を大事にしています。
世界に通じる鮨文化。
脈々と受け継がれ、守られてきた日本が誇るべき食文化を、
ここ柏の地で皆様にお伝えできればと思っております。
お一人お一人への心配りや、お好みなどにも配慮し、
お食事を提供すること。おもてなしの心まで含めた全てが
「鮨文化」であると思っております。

一貫ができるまでのこだわり

鮮魚

本当に美味しい天然物だけを

味わっていただきたい本物の味。
天然物の魚介を使用し、その素材の持つ本来の味を引き出す事。
初ものや、旬の魚の美味しさはただ旨みだけに限りません。
四季のある日本だからこそ、その時期美味しいものを食べる事により、
春夏秋冬の味覚を、目で楽しみ、舌で楽しみ、
五感で味わえる格別なものになるのです。
当店では店主自らが船橋市場、築地市場へ足を運び、鮮魚を目利きし、
納得いくもののみ仕入れておりますので、是非心ゆくまでお楽しみください。

鮨の要となるシャリ

シャリの味わいには誤魔化しが利かないほど、
職人の技量が歴然と出ます。
水加減、炊き加減よってでき上がりが異なるように、
単純な仕事ほど難しく、経験が必要。
誠心誠意心を込めて研いだり、お米の具合を見ながらシャリ切りをし、
ベストなシャリに仕上げています。

お米
使用するお米は、懇意にしている米屋のご主人と吟味して選んだ新潟産コシヒカリを中心に、水分量を変え炊き上げた5種類の米をブレンド。
そこに食感を良くするため、調度よい配合を見極めながらもち米を加えています。
このバランスを大切にし、食感も香りも上質なシャリを作ります。
赤酢
お米に合わせる酢は、3年間杉の樽の中で熟成された天然の赤酢を使用します。
北海道利尻産の昆布と塩、酢の酸味との調和にわずかな砂糖を加えた深い味わいの
鮨酢。
味の加減は季節、シャリ、
全ての状態を見て決定しています。
昆布
利尻産の昆布は、甘さ・コクが特に強く、希少でとても美味しいです。
この香りもあり、上質な昆布の味わいを
プラスすることで鮨酢に奥行きが出て、味の決め手の一つでもあります。

鮨出し

ネタに合わせる握りの技術

握りの技術は、毎日が修業です。
シャリの中にまるで空気を包み込みように握ること。
硬すぎず、やわらかすぎないように、握るネタによっても変化を
付けて。口の中でホロっとネタとともにほどけるような
絶妙な加減で握る鮨は、味わっていただくお客様の様子を見ながら
大きさも調整しています。

おまかせを愉しむ

お客様のご利用シーンやご予算に合わせて、
「おまかせ」のコースをご用意。
最適な組み合わせを考え、
お客様のペースを見ながら一品一品
心を込めてお出ししています。
ご満足いただけるおまかせをご提供するため、
当店ではご予約をおすすめしております。

お過ごしいただく

当店では皆様がゆっくりと鮨や一品料理、
お酒を味わっていただけるよう心がけております。
おもてなしや、ご接待にはもちろん、普段使いに、
そしてご家族とのお食事にもご利用ください。
当店の雰囲気を存分に味わえるカウンター席では、職人の所作を眺めるのも醍醐味。
また奥には小上がりもございますので、
大切な方と寛ぎながらじっくりとお食事が楽しめます。
様々な用途にお使いください。

04-7126-0303

(ホームページを見たとお伝えいただくとスムーズです。)

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